キャバ嬢なら1度は悩む。苦手なお客さんを克服できるテクニック!

どんな仕事にも悩みはつきものですが、キャバクラも例外ではありません。

キャバ嬢が持つ悩みの中でも、「苦手なお客さんができた」という悩みはベテランや初心者関係なく、ほぼ全てのキャバ嬢が悩むものです。

自分は苦手だなと思っていても、相手は自分を気に入ってくれているケースもよくあります。

せっかく気に入ってくれているのだから、売り上げにつなげたいものです。

そこで、苦手なお客さんを克服できるテクニックを教えます。

目次

お客さんの良い所を探して自ら歩み寄ってみる

人には良いところもあれば悪いところもあるので、接客をしていればその両方が見えてしまうことがあります。

特に苦手なお客さんだと、悪い面ばかりが見えて余計に話すことが嫌に思えてしまいます。

苦手だと1度思ってしまったら、こちらから壁を作ってしまいがちです。

しかし、そんな中でもキャバ嬢はお客さんの気持ちを満足させ、楽しく時間を過ごせるように努力をしなければなりません。

努力できるように気持ちを切り替えるために、そのお客さんの良い部分を見つけるように心がけてみましょう。

苦手だなと思っていた場合でも、よくよく話を聞いてみると良い人だったというケースも少なくありません。

大切なのは良い部分を見極めて、自分からコミュニケーションを取るように歩み寄ることです。

これで苦手なお客さんと感じていた人も克服することができます。

仕事のスキルアップだと思って割り切る

キャバ嬢としてスキルアップするためには、多くのお客さんを満足させるだけでなく特定のお客さんに通ってもらうことも必要です。

自分が苦手とするお客さんも楽しませることができるようになれば、接客の幅も広がり人気が出るきっかけになるかもしれません。

接客の技術が上がり、お客さんが増えれば収入にもつながります。

初めは苦手だと思っていたお客さんがキャバ嬢人生の転機となり、自分にとって大切なお客さんに変わることもあります。

接客のテクニックを身に付けて、そのお客さんからも指名を受けられるように克服してレベルアップしましょう。

苦手な原因を探って、お客さんの考えも教えてもらう

この人と接するのが難しいと感じる時、ポイントをしっかりと絞りましょう。

時にはコミュニケーションが不足して独りよがりになっていたというケースもありますが、苦手なお客さんとして扱うようになった原因を探らないと克服は難しいです。

どこで苦手と思ったか把握することによって、克服して苦手意識を打ち消すことができます。どうしても発見できない時には人に相談してみるのもいいでしょう。

そして、接客時に苦手意識を持った原因を解消できるように、お客さんの考えを知りながら考えていくようにしましょう。

苦手に感じる原因としてよくあるのが、何を話しても否定的に受け止められてしまうということがあります。

しかし人によっては、最初に否定的な言葉を言ってしまうのが癖なだけのいい人だったり、最初は否定的に言うけど後々心を許すと肯定的になる人だったりします。

その人がどんな考えや特徴を持っているかを知ることは、苦手な原因を解決する一歩になります。

お店のNO.1キャバ嬢から教わる

キャバ嬢の中でNO.1になるために、日々努力する人は多いです。

そういった人は、接客する時に愛想よく誰でもお客さんを満足させるだけでなく、アフターケアも十分行っていることが多いです。

NO.1キャバ嬢は、苦手か得意かは関係なく笑顔を絶やさず接客を行うことができる人が多いです。

苦手意識を持っているお客さんとの付き合い方を、NO.1キャバ嬢から教わるのも1つの手でしょう。

おわりに

キャバクラで働いていれば、誰しも1度は苦手なお客さんとの接客で悩みます。

みんな通る道なので、それを乗り越えた先輩に相談してアドバイスを貰うと良いでしょう。

また、接客のスキルアップだと思ってこれを機会に、技術を磨いてみると思いもよらぬ結果が待っているかもしれません。

どんなお客さんであっても、楽しませることができるキャバ嬢を目指してみましょう。

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