キャバクラのドリンクバックで稼ぐコツ4選!やってはいけないNG行動もセットで紹介

多くのキャバクラにはドリンクバック制度があり、時給や日給プラスαで稼ぐことが可能です。

しかし、ドリンクバックはキャバ嬢用のドリンクを頼んでもらえたときだけにつくもの。

なんとかしてお客さんに、女の子の分のドリンクオーダーをOKしてもらわなければなりません……。

というわけで今回は、キャバ嬢さんがドリンクバックで稼ぐため、お客さんへ上手にドリンクのおねだりをするコツをご紹介します。

やってはいけないNG行動もセットで解説しますので、ぜひ参考にしてください!

目次

キャバクラのドリンクバックで稼ぐコツ4選

キャバクラのドリンクアックで稼ぐためには、お客さんに快くドリンクの注文をOKしてもらう必要があります。

1杯目をきもちよくOKしてもらえたら、2杯、3杯とサクッとドリンクをもらえる可能性が高いからです。

1つのテーブルで2〜3杯ドリンクをもらえたら、ドリンクバック分はかなり大きいですよね。

というわけで、お客さんを不快にさせず上手にドリンクをおねだりするコツを紹介していきます。

ドリンクおねだりのタイミングは空気を読んで

ドリンクをおねだりするのに最も大切なのはタイミングです。

同じお客さんでも、おねだりのタイミング次第でOKがもらえたり、もらえなかったりと結果が変わってきますよ。

最も成功率が高いタイミングは、下記の2つです。

  • カンパイのタイミング
  • 会話が盛り上がったタイミング

カンパイを一緒にするという口実は、一番自然にドリンクのおねだりができます。

また、このタイミングでおねだりを断るお客さんはかなり少数派なのでチャンスを逃さないようにしましょう。

カンパイでおねだりしそこなった時、またはおかわりのドリンクをおねだりしたいときは、会話が盛り上がっている瞬間を狙います。

楽しくおしゃべりしている流れに乗ってドリンクをおねだりすれば、そのままのノリでOKしてもらえる確率が高いですよ。

おねだりの言葉はていねいに

おねだりを成功させるコツで重要なのは、タイミングだけではありません。

おねだりするときの言葉もとっても大切です。

キャバ嬢が飲むドリンクでも、お金を払うのはお客さん。

よくある悪い例としては、

一緒に飲んでいいですか~

と軽い感じでのおねだりがあげられます。

キャストドリンクはだいたい1,000円前後で、お酒一杯の値段としては決して安くはありません。

ドリンクをいただいても良いですか?

一緒に飲んでも良いですか?

など、あくまで控えめ・ていねいなおねだりの言葉が大切です。

断られても落ち込まない・不機嫌にならない

ドリンクのおねだりは毎回必ず成功するわけではありません。

お客さんによっては断られることがありますし、いじわるのように「ダメだよ!!」なんて言われることだってあります。

そんな時、おねだり上手なキャバ嬢さんは落ち込んだり不機嫌になったりしません。

お客さんの本気度を見極めて、サクッと引き下がりいつも通り接客を続けるか、かわいくすねたり食い下がってもう一度おねだりするか……と次の一手にうつります。

次のチャンスを狙うため、またドリンクを断るお客さんへの対応になれるためにも、断られても落ち込まない・不機嫌にならないのは徹底しましょう!

めげない心が、おねだり上手になる秘訣です。

必死さを出さない

ドリンクバックで稼ぎたいからと言って、おねだりに必死感が出てしまうとお客さんは引きます

ドリンクバックがほしい一心でおねだりされても、お客さんとしては微妙な心境ですよね。

キャバクラは非現実的な空間を楽しむものでもありますから、お金にがっついている女の子がいたら気分も覚めてしまいます。

テーブルでドリンクをおねだりするときは、あくまで「お客さんと一緒に飲みたい・楽しみたい」という気持ちが重要。

ドリンクバック狙いだったとしても、そこは表に出さないよう上手におねだりしてくださいね。

ドリンクのおねだりでやってはいけないNG行動とは

最後に、キャバクラにおけるドリンクのおねだりでやってはいけないNG行動について紹介します。

強引もしくは勝手に注文する

ドリンクのお金を払うのは当然お客さんです。

おねだりしてしぶっているところを強引に注文したり、聞きもしないで勝手に注文したりといったことは絶対にしてはいけません

これでは、おねだりというよりもぼったくりになってしまいます……。

いただいたドリンクを残す

おねだりが成功してせっかくいただいたドリンクを飲み残すのはNGです。

システム上、ドリンクをいただいても途中で席を移動したりしなければならないタイミングは必ずあります。

指名の席であれば再度戻ってくることが確実なので、飲み切る必要はありません。

しかしそうでない場合は同じ席につくとは限らないので、かならず綺麗に飲み干し「ごちそうさまでした」とお礼を言って席を立つようにしましょう。

礼儀がしっかりしている子には、また機会があればドリンクを飲ませてあげたいと思うのがお客さんの心理です。

まとめ

キャバクラは、時給や日給以外にお客さんからドリンクをいただくことでドリンクバックが発生し稼ぎに直結します。

ドリンクバックを狙うなら、今回紹介したように、お客さんを不快にさせることなく上手におねだりすることが大切です。

失礼に当たる行動は避け、気持ちよくドリンクをごちそうしてもらえるキャバ嬢を目指しましょう!

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