キャバクラで働くことに自信がない人に伝えたい心得とは?

自信のないキャバ嬢さん

「キャバクラで働いてみたいけど自信がない…」という女性は多いようです。

初めてお会いする男性と対面で接客を行うため、どうしても緊張してしまいますし、慣れない限りはうまく話せないということもあるかもしれません。

今回は、そういった女性に伝えておきたい心得やコミュニケーション術についてご紹介します。

目次

キャバ嬢さんとしての心得

キャバ嬢さんの心得

キャバ嬢さんとして知っておきたい心得がいくつかあります。

価値ある時間を提供する

お客さんが高額なお金を出して楽しむのがキャバクラです。

お気に入りの女性がいればその分の指名料を支払うことで、一緒に過ごすための時間を買ってくれます。

この意識をしっかりと持ち、その対価に見合う時間を提供することが大切です。

「なかなか落とせないキャバ嬢さん」「ライバルの多いキャバ嬢さん」などを演じてお客さんを楽しませましょう。

試行錯誤して攻略法をつかむ

いろんなお客さんを接客するうちに「この質問をすれば良い」「多分こう返ってくるな」「この話題なら盛り上がれるかも」ということがだんだんと分かってきます。

初めは試行錯誤を繰り返すことになるかもしれませんが、経験を積むことで、そういった会話の方法や攻略法を見つけ出すことができるでしょう。

入れるならどんどんシフトを入れてしまう

「初めはシフトを少なくして様子見…」と消極的にならず、初心者こそどんどんシフトを入れて仕事に慣れましょう。

もちろん無理のない範囲で大丈夫ですが、入れるならば積極的にシフトを増やして入った方が後々自分のためにもなります。

基本的なことを覚えてしまえば仕事がしやすくなり、早くステップアップすることができ、自信につながります。

キャバクラで働くうえでのコミュニケーション術

接客のコミュニケーション術

キャバクラで働くうえで身に付けておきたいコミュニケーション術があります。

相手の方を向く

キャバクラで接客を行う時は、体をお客さんの方向に向け、できるだけ目を見て話すように心がけましょう。

キャバ嬢さんが俯いていて、目が合わないとなると、お客さんも話していて気持ちよくありません。

目を合わせるのが苦手な女性は、対面になった時にお客さんの「左目」だけを意識して、自分の左目で見る方法が効果的です。

左目は、感情を司る右脳と直結しているため、お客さんは「この子はしっかり話を聞いて理解してくれている」という感情を抱いてくれます。

背筋を伸ばす

キャバクラで姿勢が良くなかったり、猫背になっていたりすると自信がないように見えてしまいます。

そんな姿は、お客さんから見てもやはり魅力的には映りません。

背筋を伸ばして座るだけで自信があるように見え、「いい女」を演出することができます。

口角をあげる

テーブルの片付け・お客さんのお酒作り・店内を歩く時、というのは意識しない限り、真顔になってしまいやすいです。

何気ない時でも自然に笑顔をキープできるよう、日頃から練習しておきましょう。

いつでも口角が上がっている女性は、好感度も高いです。

声の出し方を意識する

緊張すると、話し方や声の高さが変わってしまいます。

そういった時はドレミ音階の「ソ」の高さを意識して話すことで、アナウンサーのような落ち着いた印象になります。

あとはゆっくりと抑揚をつけて話すことを心がけると、お客さんはもちろん自分自身もリラックスして会話を楽しむことができます。

話題を用意しておく

「テキドニセイリスベシ(適度に整理すべし)」という合言葉をご存じでしょうか?

キャバクラで接客の話題に困った時に便利な単語の、頭文字をつなげた合言葉が「テキドニセイリスベシ」です。

テ→テレビ 「よく見るテレビはありますか?」

キ→気候 「最近暑いですね。」

ド→道楽 「趣味はなんですか?」

ニ→ニュース 「先週、〇〇のニュースを見ましたか?」

セ→生活 「お休みの日は何をしますか?」

イ→田舎、胃(食べ物) 「食べ物は何がお好きですか?」

リ→旅行 「どこか旅行に行かれましたか?」

ス→スキャンダル 「あの女優さんの熱愛報道を聞きましたか?」

ベ→勉強 「学生の時はどんなことを勉強されていたのですか?」

シ→仕事 「どんなお仕事をされていますか?」

上記の合言葉を覚えておけば、いざという時に話題に困っても安心です。

おわりに

今回は、キャバクラで働くことに自信がもてないという女性に知ってほしい心得をご紹介しました。

もちろん、初めから完璧にする必要はありません。

自信がなくても、清潔感のある見た目を保ち、丁寧な接客を心がけていれば大丈夫です。

仕事に慣れて働きやすくするためにも、上記の点を意識しながら少しずつ接客を覚えていきましょう。

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